【おすすめの本】片付けの魔法ー書類編ー(近藤麻理恵)

片付けの魔法ー書類編ー(近藤麻理恵)

近藤麻理恵さんは著書「片付けの魔法」の中で、

片付けは、「場所別」ではなく「モノ別」に必ず正しい順番で行うことが大切です。

順番だけは必ず守ること。

と書かれています。

 

その順番が以下の通りです。

スムーズに捨てるための基本の順番

①衣類  ②本類  ③書類  ④小物類  ⑤思い出品

 

今回はSTEP3.書類の片付けに進みます。

*片付けの魔法-捨てる編ーはこちら→https://bochibochi-life.com/cleanmagic/

*STEP1.衣類の片付けはこちら→https://bochibochi-life.com/katazukemagic2/

*STEP2.本類の片付けはこちら→https://bochibochi-life.com/katazukemagicbook/

 

STEP3.書類を片付ける

書類は本当に溜まりやすいです。

何となく必要かも、後で見るかもととりあえずとっておく書類から、子供の学校関係のプリント、テストプリントなど。

うまく整理しないと、どこに何があるかわからない。

ここにあると思っていたけど、なぜかない。

という事が起こります。

ファイルを買ってみたり、ただ投げ入れておけばいいように箱を買ってみたりしましたが、いまだにグチャグチャです。

それでは、近藤麻理恵さん流の書類の片付け方法をご紹介したいと思います。

 

書類は「全捨て」が基本

書類は「全捨て」が基本。

全捨てが基本で全く問題ありません。

 

書類を「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」に分けます。

そして、この3つに該当しない書類はすべて捨ててしまいます。

 

ここでいう書類は郵便物、お知らせプリント、新聞などを言い、昔もらった手紙や日記などは含めません。

まったくときめきとは無縁の書類だけに絞り、一気に片付けていきます。

 

残った書類は「未処理」「保存(契約書)」「保存(契約書以外)」に分ける

こうしてときめきとは無縁の書類を一気に片づけます。

片付けた後に、残った書類をどうするか。

 

整理法は単純で、「保存」か「未処理」かで分けます。

書類は全捨てが基本ですが、あえて手元に残す場合は、このどちらかで分けていきます

 

未処理の書類の整理

・自分が処理しなければならない書類

・返信が必要な手紙

・提出する予定のプリント

・目を通すつもりの新聞  など。

→これらの書類を入れる「未処理コーナー」を作る。

 

ポイントは、このコーナーは必ず一か所だけにすること。

絶対に分散させてはいけない

 

おすすめは、書類を立てられる盾形収納ボックスを一つ未処理コーナーに決めてしまう方法。

ここに未処理のものをすべて、分けずにどんどん入れていく。

 

保存の書類は2つに分ける

保存の書類は使用頻度でさらに2つに分けます。

とはいっても複雑に分けません。

 

使用頻度が低い書類→契約関係の書類。

それ以外→使用頻度が高いものと考える

 

使用頻度が低い保存書類=契約関係の書類の整理

契約関係の書類とは、保険証券や保証書、賃貸契約書など。

自動的に取っておくべき書類。

 

おすすめなのは、普通のクリアファイルに、何も考えず、ひとまとめに入れてし    まう方法。

 

使用頻度が高い保存書類の整理

使用頻度が高い保存書類とは、ちょくちょく自分で見たいと思うもの。

セミナーのレジュメなど。

本のように見やすい状態になってないと意味がないので、ブック状のクリアファイルが適している。

実はここが一番くせもの。

なくてもよいもののはずなのに、ついつい増えてしまいがち。

書類の整理は、ここをいかに減らせるかにかかっています

 

残った書類の仕分け方法まとめ

①書類は「未処理、保存(契約書)、保存(契約書以外)」の3種類。

それぞれ必ず1つのボックスやファイルにまとめてしまう。

書類の内容別にあえて分けないことがポイント。

つまり、使っていいボックスやファイルは3つまで

③忘れてはいけないのは、この未処理ボックスは「空っぽが前提」ということ。

つまり、この未処理ボックスにモノが残っているということは、あなたが人生でやり残している未処理があるということを認識しておくこと。

常に空っぽを目指すこと。

 

厄介な書類の整理

①セミナー書類

セミナーで配られた資料は全部捨てる、くらいの覚悟で受講する。

ファイリング等していつか勉強したいといっても、多くの人は勉強しなおしていない。

セミナーは学んだ内容を実行しなければ意味がない。

受けた瞬間に価値がある。

受けた瞬間に、やり終わった瞬間に実行できるかどうかがカギ。

逆説的ですが、いつまでも手元に資料があるから実行しないともいえるかもしれません。

 

②カードの明細書

これも全部捨てる。

カード明細書の目的は今月いくら使ったかのお知らせ。

確認して納得するなり家計簿に書き写したら即捨てるべき。

その役割は終わったのだから、堂々と捨てて大丈夫。

公共料金の口座引き落とし書類も同様。

 

③電化製品などの保証書

保証書と一緒に取扱説明書もファイルに入れてあると思うが、前提として説明書は捨ててしまう。

何かトラブルが起きても、自分でいろいろ試して直そうとしているうちにどうにかなる。

保証書の保管法の一番のおすすめの管理法は、ふつうのぺらっとしたクリアファイルに分けずに入れること。

保証書の場合、細かく分けすぎると、気づかないうちに期限切れの保証書がたまりがち

一つ必要になるたびにいちいち探すようにすれば、自動的にすべての保証書の期限をチェックできてしまう。

使うスペースも今までの10分の1以下になる。

 

④給与明細…今月の支払い金額を確認したら、役割は終わり。捨ててOK。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は近藤麻理恵さんの片付け方法を実践しようとしているのですが、まだ衣類の整理の途中です。

なので、まだまだ家は書類で溢れていて、早く整理したい思いに駆られています。

ただ、最近はもらった書類や届いた郵便は、基本的に捨てるようにしています。

子供の学校から届くプリント類も後で見るかもしれない…と以前なら取っておいていたものも、基本的に捨てるようにしました。

これから片付けが進み、書類も分かりやすく分類できるときが楽しみです。

今はまだ4月中旬なのですが、ゴールデンウイークに片付け祭りをして、書類の整理までできたらと思っています。

 

 

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