【オススメの本】片付けの魔法ー衣類編ー(近藤麻理恵)

【オススメの本】片付けの魔法ー衣類編ー(近藤麻理恵)

近藤麻理恵さんは著書「片付けの魔法」の中で、

片付けは、「場所別」ではなく「モノ別」に必ず正しい順番で行うことが大切です。

順番だけは必ず守ること。

と書かれています。

 

その順番が以下の通りです。

スムーズに捨てるための基本の順番

①衣類  ②本類  ③書類  ④小物類  ⑤思い出品

 

まずはSTEP1.衣類の片付けから始めます。

*前回の片付けの魔法-捨てる編-はこちら→https://bochibochi-life.com/cleanmagic/

 

 

STEP1. 衣類を片付ける

まずは「衣類」を一番初めに片付けます

そして、より効率的に進めるのなら、その中でもざっとカテゴリー別に分けて一気に選んでいくのがおすすめです。

そして、大事なのは「どれを残すか」です。

1つ1つ手に取って、自分にときめきますかと聞いてみましょう

 

衣類の種類と片付け順

①トップス(シャツ・セーターなど)

②ボトムス(ズボン・スカートなど)

③かけるモノ(ジャケット・スーツ・コートなど)

④靴下類

⑤下着類

⑥バッグ

⑦小物(マフラー・ベルト・帽子など)

⑧イベントモノ(浴衣・水着など)

⑨靴

 

衣類の片付け方

捨てる

まずは、捨てることから始めます。

 

ポイント

①家中のすべての収納から自分の服類を集めてくる

1つ残らず集めること」がポイント。

 

まずオフシーズンの服から始める

なぜならオンシーズンで今着ている服だと、「ときめかないけど昨日着た」など考えてしまい、

冷静に自分のときめきと向き合えなくなってしまうから。

オフシーズンの服がそれぞれときめきを感じるかどうか確かめるための、おすすめの質問は

次の季節にぜひ、会いたいか?」または「今日、急に気温が変わったら今すぐ来たいと思えるか」。

ぜひ会いたいかと言われればそうでもないな…と思ったらその服は手放します。

同じように、オンシーズンのトップス、ボトムス…とどんどん進んでいく

 

必ず収納から出して床に積上げること。そして1つずつ必ず触って判断すること

 

捨てるのはもったいないからと部屋着にするのはやめる。部屋着であってもときめくものを着るようにする。

 

収納する

捨てるが終わったら、次に残ったときめく衣類を収納していきます。

 

ポイント

①洋服の収納法は2種類「かける収納」と「たたむ収納」

洋服の収納問題は、きちんとたたむことで、ほとんど解決してしまう。

 

季節が変わっても衣替えをしない収納法がおすすめ

この際、衣替えはしないと決めてしまう

つまり、オンシーズンの服もオフシーズンの服も普段からいつでも使える状態にして、引き出しの入れ替えなどは

一切しないことにする。これにより、常に持っている服を把握することもできます。

 

特に難しいテクニックなどは必要なく、「衣替えをしない」前提で服を収納していけば大丈夫です。

コツは、洋服を分類しすぎないこと。

 

「コットンっぽい服」「ウールっぽい服」というようにざっと素材別に分けて引き出しに入れていきます。

夏服・冬服・春秋服といった季節ごとの分類や、会社用・休日用のような用途別の分離などは、

曖昧になりがちなので避けるべきです。

 

③衣替えしない収納法がおすすめだが、収納場所に余裕がない場合は、小物類だけ衣替えするようにする。

夏物なら水着や帽子、冬物ならマフラーや手袋など。

大物ですが、コートも同じように考えて良い。これだけなら奥にしまってしまってもオーケーです。

 

それでも収納場所が足りなくてオフシーズンの服を奥にしまわざるを得ない場合、ふたがついたボックス型でなく、引き出し型の収納がおすすめ。

要するに、オフシーズンの服であってもなるべく「しまい込む」状況にしないことが大切。

 

まとめ

まとめると…

  • 片付けはまず「捨てる」を終わらせる。
  • 捨てる順番は「衣類」から。
  • 家にある衣類をすべて1か所に集める。
  • 1つ1つ手に取って「ときめく」モノだけ残す。
  • 残った「ときめく」モノを収納する。

ということでした。

 

実は今日、衣類の整理をいよいよやってみました。

私の衣類だけでも相当な量。

午前中の2時間くらいをかけて、よく着ていたけれど少し毛玉が目立ってきた服やいつか着るかもととっておいた数年前にセールで買ったタグが付いたままの新品の洋服。

それらをゴミ袋にどんどん入れ、私1人分で45Lのごみ袋4つ分位になりました。

結構減らしたと思っていましたが、それでもやはり引き出しがいっぱい。

本当はもっと減らしたかった。

 

でも、もしかしたら使うかも…。少し毛玉目立つけど、着やすいしまだ大丈夫かも…。と判断基準が少し甘かったかもしれません。

 

でも、この本に書いてあった「衣替えをしない衣類収納法」というのがとてもいいなと思い、子供たちの服もオフシーズンの服を収納袋に入れて押し入れの奥にしまうのではなく、いつも使っている引き出しに収納することにしました。

私にとっても子供にとっても、衣替えはとても大きなストレスだったので、少しは負担が減りそうです。

 

今日衣類の整理をしたのですが、まだ全部は終わっていません。

普段着ているいわゆる洋服のみ(主人と子供1人の分はまだです)。

下着類、小物類や靴などは手を付けていませんので、明日また整理出来たらと思います。

明日は次の本類の片付けまでできるといいのですが…欲張りすぎかな…?

 

次はSTEP2.本類の片付けに進みます

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